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カテゴリ:art
  • 報告! アートブログはじめました。
    [ 2007-05-13 23:55 ]
  • アート・コレクションにまつわる、すげーいい、泣ける話。
    [ 2007-04-24 21:59 ]
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    [ 2007-04-10 23:21 ]
  • チョコホリック@銀座〜
    [ 2007-04-06 01:33 ]
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    [ 2006-10-21 01:56 ]
  • コトバを失いました・・プライスさんに敬意!
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    [ 2006-08-20 02:38 ]
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    [ 2006-08-05 00:27 ]
  • アート展めも@いろいろ
    [ 2006-07-20 01:02 ]
報告! アートブログはじめました。
まーた、チャリ、もってかれちゃった。
駅からすぐなのに、横着してチャリを使い、
不法駐輪してた報い。実に、二度目。

これは啓示だ!と思い、三度目が訪れる前に、
駅前の筋トレルームに通いはじめた。(若干の飛躍あり)
入会して一度試してから、すでに二ヶ月が経過していた。
スタッフのお兄さんに、笑顔で「二度目ですね!」といわれ、
恥ずかしかったけど、やっぱり、運動は楽しいや。

そして、
いろいろ、戒めというか、励みというか、
やっぱり日々の積み重ねが大事だ!とか、
いろいろ言い訳をつけて、
アート展記録&リコメンに特化したブログをはじめました。
ここの「ブログの広場」あたりでやっています。

アートがらみのネタは、だいたいあっちに移行しますので、
ご興味のある方はぜひ。
仕事とかぶってきて、どうしても楽しく書けなくなっていたアートネタ。
たんにさぼっていただけなんですが、自主練のつもりで習慣化せねばー。

筋トレとどっちが長く続くかな?


by shu_tonsu | 2007-05-13 23:55 | art | Comments(1)
アート・コレクションにまつわる、すげーいい、泣ける話。
あるアーティストの作品をかなりの数コレクションされているという
若き起業家の方のところに、同行させていただく機会を得た。

すでに社会的には、相当な成功を収められている、ひとかどの人物。
そのご自宅には、くだんのアーティストの、山のようなすばらしい作品が待っていた。
まさに、宝の山。。

珍しいものも含む、回顧的に集められた貴重なそのコレクションを、彼は、この先、一般の人が見られるように、ビューイングルームをつくって、公開したいのだという。

はじめは、どうしてそこまで短期間に、多くの作品を集めたいと思ったのか、その真意が、はっきりとは、ストレートに見えてこなかった。
けれど、ぽつりぽつりと、作品を見ながら語ってくださった言葉に、心底、胸をうたれてしまった。

2001年に行われた個展が、最初の出会いだったという。
たまたま作家も会場にいて、ファンにフランクにサインをしてくれるきさくさが印象的で。
作品を見たら、すごく気になって、自分でもほしくなったのだ、と。
「常設室のほうにあったひよこの絵。かわいいけど、人をバカにしてる感じがいいでしょ?」
そうこうするうちに、口コミからご縁がつながり、作品と出会い、実際にアーティストの絵を手に入れることができた。
不思議なめぐりあわせが続いていった。

事業が軌道に乗る前夜、大きすぎるリスクを負って、不安を感じながらも、ひたすらつきすすんでいた頃のこと。
そんななかで、一番気に入っている、ナイフを持った女の子の絵を見ていると、「励まされたし、元気になった。がんばろうって」。
心から作品と響きあっている様子が伝わってきた。
てらいなく、素直に自分の気持ちを言葉にできる姿が、印象的だった。

その後、一気に成功への階段をかけのぼった彼は、
自分が集めた絵が、「幸運を運んでくれる、縁起物だった」、と、さらりと振り返る。
だから、「恩返しのつもり」で、自分が大変だった時にうけとったものを、今度はそれを必要としている人にも、うけとってほしいのだ、と。
饒舌じゃないだけに、その言葉のひとつひとつに重みがあった。

アートは、とくにそれが実力あるアーティストの作品である場合、
よほどのことがないかぎり、お金以上に多くの価値を生む。
もしも事業が失敗したら、家族に残せる財産となるように、そういう気持ちも少なからずあったという。
ある種の保険として。でも、本当にその大事な保険を使ってしまわないように、心底自分を鼓舞する、励みとして。

アートが人の人生において、精神的にも、そして文字通り現実的にも救ってくれる、癒し以上に強い支えになるということは、じつは、自分も、小さいながら経験していることだった。それがあるから、いまでも、この先も、アートへの敬意が絶対にそこなわれることがない。
だから、思いがけない形で、これまでつながりのなかった人が感じていた、同じような気持ちに触れることができて、しかも、若くして自分の集めたアートを外に開いていこうとする気概ある人の存在を知って、本当に感銘を受けた。
そして、彼の話を思い返すたびに、なぜかじーーん、と、泣けてきてしょうがない、です。


いい話でしょう?


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by shu_tonsu | 2007-04-24 21:59 | art | Comments(3)
プラダを着た悪魔は働きマンだった。。
映画「プラダを着た悪魔」が近所の映画館にかかったので、チロっと行ってみた。じつは見損ねてまして。

アン・ハサウェイがブロークバック・マウンテンで好演してたから、
という単純な理由でしたが、
映画は、洋風・働きマン、すげー、オモロかったー!

メリル・ストリープ扮する鬼のファッション誌編集長が
某働きマン・アーティストM氏にそっくりだ!と、その右腕であられる、ある方がおっしゃっていました。
それで気になってたのもあったわ、そういえば。
ほんとそう。バリバリ働きマンの真実がそこにはありました。
頭下がります〜。

最近のメリル・ストリープは、どんどん怪物になっていく!と、
映画好きの友人がゆってましたが、まさにそのとおり。
いったい、怪物の皆々様は、どこまでいってしまうのでしょうか・・?

現代版、マイフェアレディ。
イマの働くオンナが、かくも多くの課題をしょってるっちゅー事実を、
痛快な笑い&しみじみ人情愛込みで、さらりと描いて見せた快作。
by shu_tonsu | 2007-04-10 23:21 | art | Comments(0)
チョコホリック@銀座〜
いつも人が並んでる、ピエール・マルコリーニ@ディオールの先、でチョコ三昧。
2000円近い高級チョコパフェが、
卒倒しそうなくらい、すごーーーーーーい美味しい!バタッ(食死)。
たのんだコーヒーを飲めないくらい、ドラッグ・チョコ・ハイになりました。
連れは、最後に「すごく美味しかったです」というかわりに、「すごく可愛かったです」と言っておりました。言語中枢、狂いまくりです(笑)。焼き肉三昧のときと似てますネ。

エリオット・アーウィット展@シャネル・ネクサス・ホール〜5/6がすばらしいです。
キラキラハッピー・フォトグラファーとはこの人なり。すっげー、しあわせでうれしくなっちゃう写真なのよ。
老齢のご本人は、背広の胸に目玉焼きブローチつけてるカワイイ方でした。
にしても! あの、通るたび目がくぎづけになるシャネルビルの外壁アニメ、八谷和彦制作って知ってた??!!
by shu_tonsu | 2007-04-06 01:33 | art | Comments(0)
サントリー美術館、いっすよー
下弦の月が、ミッドタウンの上で、音楽奏でてた。ギーコ、ギーコってね。


赤坂見附から、六本木のボウエイチョー跡に移転してきた、
サントリー美術館。
東京ミッドタウンにくっついてる建物の設計は、ポストモダンの貴公子(?)隈研吾なり〜。
環七沿いのあの、デコデコ建築君がすぐに思い出されるからか、
お金をかけ、吟味に吟味をかさね、森美術館@森タワーや、国立新美術館などのチンプな近未来感を、気持ち一掃するべくとりくんでる和モダンなテイストは、非常に、ほんとうに力がこもっていて、いい意味で予想を裏切ってて、好評でありました。
サントリーの意気込みをくみ取ったということと、御大も、経験を積んで丸くなったの?とか、ほんと、周囲はいーたいほーだい、勝手きわまりないです。でも、これほど、外観、内観とも、しっくりくる美術館空間に、ここ数年出会ってなかったのもたしかでして、ここは、21_21 DESIGN SIGHT byアンタダとあわせて、結構話題になりそうデスネ(21..は、トゥーワン・トゥーワンっていうらしいでっす!まちがっても、にじゅーいちにじゅーいちとかっていわないようにね♪)。
ちなみに、どれもすばらしい収蔵品のうち、ワタクシ的にナンバー1は、なんといっても、張り子犬デス。展示の最後に、見送ってくれる、最高にキュートなお二方です。このカワ豪華さは、絶品でありましょう。

あんまし詳細にはチェックできていないミッドタウンですが、サントリー美術館の限定30食お麩ランチとか、b-labo@スルガ銀行とか、地下のトラヤカフェのあんこ三昧とか、リピートしたくなるピンポインツは多いです。ぜひに!

東京ミッドタウン
by shu_tonsu | 2007-03-27 01:58 | art | Comments(2)
とにかく行くべっし!八木良太展@無人島プロダクション
明日までっすよ!
八木良太展@無人島プロダクション@高円寺。

あのね、次世代アーティストとか、ゼロゼロなんとかとか、いろいろ言われてますけど、
80年代生まれぐらいの新しいアーティストって、生まれたときから、
日本とか世界とか背負ってなくて、最初っから、グローバル市民っていうか、
グローバルスタンダードを身につけていると思うんです。
なんてったって、小中高学校の授業にPCがノート代わりに動員されてる世代ですから。
インターネットでつながった世代にとっては、村上さんとかが背負ってきた、「敗戦国日本の憂鬱」て、もう、最初から関係ないんだと思うんです。

で、八木良太展。
音楽、音源と、ビジュアルアートをつなげるっていう点では、真正の、クリスチャン・マークレイ'Sチャイルド。
でもね、遠くは、デュシャンの系譜にたどれる、コンセプチュアル・ソニック・アートの道筋を想起させながらも、ぜんっぜん、アートこてこて感がないのが、新世代たるゆえんなのかなって。

ぜんぜん、意味わかんない説明だけど、いいたいことは、
すっごい、いい展覧会で、土曜の夜までで終わっちゃうから、絶対行ってほしい、ってことです。

自作音源を録音したLPレコードを回しながら、ろくろさながらに、ドーナツ盤回転させながら、
実際に、粘土で器とか、前衛陶芸とか、つくっちゃったりなんかして、
しかも、その指先の圧力によって、サウンドに微妙な緩急のエフェクトがかかって、
まさに、触感と音感とビジュアルの出会いが、ほんとうに見事に実現されているんです。
新触感DJ。
コンセプトがめちゃシャープ、そして有機的かつエレガント。

・・・なにいってるんだか、まったくわからないですね。
ろくろプレイの痕跡とその映像の展示+α。
サウンド・アートというより、新手の触感アートサウンド。
えもいわれぬエロティックな世界が展開されていますんで、ぜひぜひ、足をお運びください。
サウンドも、耳に心地いいです。

★本日の収穫〜
小林孝亘展@西村画廊、来週末ぐらいまで〜
最高にいいです。大好き作家のひとり、小林さんの、顔を正面から見据えたペインティング。
絶対、見たほうがいいです!
直球ストレートの絵画。
エッセンシャル・ペインティングとかいうんだったら、彼みたいなアーティストこそ入れてあげてほしいよね!
じつは、、エッセンシャル・ペインティング展@国立国際@大阪を、先日見てきて、ホンモノのエリザベス・ペイトンの七宝焼きのような美しい絵に完全ノックアウト&大金持ちになりたい願望に火をつけられ、マンマ・アンダーソンの超引きこもり的世界観に激しく共感し、マルレーネ・デュマスの予言者的絵画にうちのめされ、ローラ・オーウエンスのラブリーでオプティクで実験的で、圧倒的にすばらしい絵画をまのあたりにし、それでもなおかつ強硬に日本人作家を入れない学芸員の狭量さに絶望的になりながらも、、、かくも、すばらしい作品群の誕生に、タイムリーに立ち会えていることの幸せを、ひしひしと、しみじみと、胸にかみしめている秋の夜長でした。

意味不明〜〜
by shu_tonsu | 2006-10-21 01:56 | art | Comments(0)
コトバを失いました・・プライスさんに敬意!
今週末27日までとなった、今の今となって、駆け込みの巻、若冲と江戸絵画のプラスイス・コレクション展@東京国立博物館。

もうね、脱帽しましたよ。
だってね、いい作品ばっかりなんだもん。
若冲を中心とする、超極私的江戸日本美術コレクションなわけですが、
美意識が透徹しているというか、どれも、持ち主の愛がにじみ出てる感じで、
作品達も、愛されてるって感じで、なんかね、本当に脱帽なんです。

そしてそして、若冲。
やっぱり、この人のキャラ・クリエイト魂は素晴らしいです。
日本人のキャラ文化の元祖といって、いいんではないでしょうか。
だってさ、絹本彩色でない紙に水墨の、超シンプルな鶴連作でさえも、
本当に鶴が可愛いし、あんまりその線描写がすばらしすぎて、感動して、
目が涙でうるんでしまいました。そして、ツバが出た。
水墨で泣けたのは、等伯の松林図以来っすよ。しかも、若冲の場合、基本、「おとぼけキャラ絵」なんですからね! さらにさらに、第二部で出てた、若冲にしては珍しい風景画の、家の屋根屋根すらも可愛いって、いったいどういうことなんですか!??
もちろん、あのタイル絵のごとき鳥獣花木図屏風にも絶句。マンガチックな象の瞳にノックアウトです。。

最後、本当に、心底、プライスさんに平伏したくなったのは、第二部の後半でした。
日本美術にとって、光が重要だという彼は、そこで、ただでさえ重要なお宝の数々を、おしげもなくガラスとっぱらって、生鑑賞できるようにさせ、さらには、日の移り変わりを模した変化する光源によって、江戸当時の絵画鑑賞を観客にシミュレーションさせているのです。まさに陰影礼賛の世界。ほとんど美術館でしか日本画見たことない私は、こんな日本画鑑賞初めてだし、屏風絵の金箔が、日の加減によって、輝きを変化させるだなんて、想像もできなかったです。
こんなにたくさんの酒井抱一や長沢廬雪を見たのも初めてだったし・・

はっきりいって、日本人でありながら、日本の美をアメリカ人に教えられて、謙虚な気持ちになると同時に、恥ずかしかったし、くやしかったです。
いまさらながら、日本人の誇り、取り戻さねばと思いましたよ!!!

追記1
ひさびさ、人垣越しの絵画鑑賞。5重縦列って、すごい。。

追記2
たまたま、リヨンのグループショウに出展されるという、タカノ綾さんの新作を拝見する機会がありました。どれもすばらしかったのですが、最大規模のメイン作が、まさに若冲チック。展覧会見て、インスパイアされたんだって。さもありなん。見た瞬間に、なにか自分も表現したくなるし、なんか、どっか深いところを刺激されるのですね、若冲って。
ビバビバ若冲!

追記3
そういえば、大〜昔に、茶道部部員で、練習室の床の間に数少ない掛け軸を掛けたりなんかしてたこと、今の今になって思い出しました。
なぜに、ガラにもなく茶道部なんて入ったかというと、実家が床の間もないというとてもヘンな家で、子供の頃から純ニッポン・カルチャーに異常に憧れてたんでした。
けど、全然身に付かないうちに、卒業後はあっさり脱落しちゃいましたけど・・(恥)。



by shu_tonsu | 2006-08-26 01:26 | art | Comments(0)
秋のアート展メモ
*詳細は各会場にお問い合わせくださいませ。

■この夏秋イチオシ展!
もちろん、
Yoshitomo Nara+graf: A to Z@吉井酒造煉瓦倉庫@弘前、青森!!!
いかな、一生後悔するにぃ。ほーんと、いいでかんわ〜!(名古屋弁)

■話題の美術館個展
・大竹伸朗 全景 1955-2006@東京都現代美術館 10月14日[土]ー12月24日[日]
・ビル・ヴィオラはつゆめ@森美術館 10/18−1/8
・須田悦弘@丸亀市猪熊源一郎美術館 ー10/1
・伊東豊雄 新しいリアル@東京オペラシティアートギャラリー 10/7−12/24

■話題の国際美術展
・アジアの三大展@シンガポール、上海、光州 9/1−9にオープニング
・ベネチア・ビエンナーレ建築展日本館 藤森照信監修、赤瀬川、南伸坊参加 9−12月
・NAOSHIMA STANDARD@直島 2006年10月7日(土)〜12月24日(日)2007年2月24日(土)〜4月15日(日)(上原三千代、大竹伸朗、小沢剛、川俣正、草間彌生,アントニー・ゴームリー、SANAA、デイヴィッド・シルヴィアン,杉本博司、須田悦弘、千住博、三宅信太郎、宮本隆司)
・ARCUSアーティストインレジデンスプログラム@茨城 8−12月 4人の内外アーティストが滞在制作

■テーマ展など
・ライフ(現代美術グループ展)@水戸芸術館 7/22−10/9
・ウルトラマン伝説展@川崎市岡本太郎美術館〜9/24
・「日本×画展(にほんガテン!)しょく発する6人」@横浜美術館ー9月20日[水]
・アートスコープ ダイムラーによる交換展4人作家@原美術館 9/9−10/22
・愉しき家@愛知県美術館 ー10/1
・ポスト・デジグラフィ@写真美 ー10/15
・ロボットミュージアム@名古屋栄 10月初旬

■名画・国宝
・若冲@三の丸尚蔵館 第5期:8月12日(土)〜9月10日(日)
・モダン・パラダイス@国立近代美術館 ー10/15
・ダリ回顧展@上野の森美術館 9/23−1/4
・ベルギー王立美術館展@国立西洋美術館 9/12−12/10
・国宝「風神雷神図屏風」@出光美術館 9月9日(土)ー10月1日(日)
・エッシャー@BUNKAMURAザ・ミュージアム 11/11−1/13
・レイモン・サヴィニャック@川崎市市民ミュージアム 9/16−11/5
・ルソーの見た夢、ルソーに見る夢@世田谷美術館 10/7−12/10
・オルセー美術館展@東京都美術館 1/27−4/8
・仏像@東京国立博物館 10/3−12/3
・フンデルトヴァッサー@メルシャン軽井沢美術館 ー10/29
・ピカソとモディリアーニの時代@BUNKAMURAザ・ミュージアム 9/2−10/22

■ギャラリー規模の話題の個展
・福永大介展@小山登美夫ギャラリー 9/2〜末 ★★★イチオシ!
・山口聡一展@magical, ARTROOM 9月1日(金)〜9月30日(土) www.magical-artroom.com
・清水留理子@SCAI×SCAI@六本木 8月24日(木)− 9月16日(土)12:00-19:00 *木・金・土のみオープン
・ジェニー・ホルツァー@SCAI THE BATHHOUSE 9/7-10/14
・金氏徹平@児玉画廊東京 9/9−10/21
・天明屋尚@ミヅマアートギャラリー 9/9−10/7
・今村源@伊丹市立美術館 9/9−10/29
・玉井健司@ZENSHI 9/2-30
・秋吉風人@TARO NASU 9/8-10/7
・梅佳代@リトルモアギャラリー ー9/24
・冨谷悦子@山本現代 9/9−10/14
・雨宮康介@ユカササハラ 9/9−10/14
・八木良太@無人島プロダクション 8/25−10/21
・藤本由紀夫@名古屋市美術館 9/16−11/5
・森北伸@白土舎 9/9−10/7
・小粥丈晴@TARO NASU OSAKA ー10/1
・小林孝亘@西村画廊 10/3−28
by shu_tonsu | 2006-08-20 02:38 | art | Comments(2)
ならねぷた@弘前!!! 8/1編
by shu_tonsu | 2006-08-05 00:27 | art | Comments(2)
アート展めも@いろいろ
★松本力 宇宙登山@旧池尻小学校世田谷ものづくり学校のIIDギャラリー  ~8/6 www.r-school.net
手描きアニメ作家。ひそかに人気の人。絵巻を横にぐるぐるめくっていく、ぱらぱら漫画ならぬ、ぐるぐる漫画が発想のもとなんですと。いろいろ装置いっぱい。力はいってます。
が、絵巻はいまいち視覚効果が出てなくて、プロジェクトしたアニメが一番好きかな。おすすめ。
廃校を創造空間に変えたおもしろスポット。7月に、スノードームの部屋ができるみたいで、ちょっと楽しみ。

★永島京子@ギャラリー360(度)@表参道 〜8/11 www.360.co.jp
結構やばい。デュシャンの階段を下りる女を連想する人は、いわゆるアートオタ。
レンチキュラーの中で、ふとした仕草、動作を見せるきれいな女性たち。写真と映像の狭間の気配みたいなものが結晶化されてて、彼女たちって、お化けみたいなんです。

★宮嶋葉一@void+@表参道 〜7/29  www.voidplus.jp
おでん、っていうタイトルの大作絵画は、おでんの右上半分の輪郭が5センチくらいの太さで、べったり白塗った画面にぐりぐり塗られてて、一種のトリック表現&ミニマル。山口長男みたいなぼくとつさもありつつ、いまどきの笑いもとろうとしてる。まあまあ。

★ポール・デイビス paul davis@ NANZUKA UNDERGROUND@渋谷 〜7/23
ヤバイ。めちゃヤバイ。おかしすぎです、この人。今年の「ソイサバーイ」 展@タイで、壁いっぱいにドローイング張り巡らしてた。なんちゃって感もありつつ、絵、めちゃウマ。アルプスをテーマに、ヘモヘモ・ドローイングとか、どことなくアルプスなおもしろ日常写真とか、ちっともアルプスじゃないヘンテコ写真とか。山並み風のうねうねしたラインとドイツ語だけでアルプス、って、ほとんど見立ての美学ですかい?! いちばん好きになったのが、「ハイジ・イズ・ロスト」とかって描いてあって、三角形の下に、ちょびっとダサめの田舎の女の子がいる絵。4万円也。買いかな? ふんぎれませんでしたけど。
by shu_tonsu | 2006-07-20 01:02 | art | Comments(0)